わきがの症状や対策

私は、軽度のわきがの症状を持っています。

 

これまでの人生で、何度もわきがに悩まされた経験や、わきが対策を講じてきた経験がありますので、それについて説明していきます。

 

1.わきがの主な症状

私の症状としては、腋汗がひどく、かくと腋からぷーんと臭いが出てしまったり、シャツの腋の部分が黄ばんで、臭いも取れなくなってしまうなどです。

 

この症状のせいで、満員電車やエレベーターの中などで、臭いが気になって肩身の狭い思いをしています。

 

また、この臭いは衣類にもすぐに移ってしまうので、試着の際などにも気を使ってしまいます。

 

また、私の職場の先輩には、私よりもひどいわきがの方がいました。

 

その方が通った通路に、臭いが残ってしまうほどひどく、その方の部屋に一度入ったときには、玄関からその匂いが充満していて、驚愕しました。

 

2.わきがの判別方法

わきがは、意外と自分では分からないものです。

 

私も気づいたのは高校生になってからでした。わきがの判別方法の一つは、先ほど述べたシャツの黄ばみです。

 

白いシャツの腋の部分が黄ばんでしまうようなら、高確率でわきがです。

 

また、耳垢が湿っているタイプの方も、わきがの可能性が高いです。

 

一度自分で判別してみるのが良いでしょう。

 

3.わきがの対策方法

わきがに気づいたら、次はその対策を取りましょう。

 

そのままにしておくと、いつの間にか周りに人が寄り付かなくなります。

 

対策@制汗スプレーをこまめにする。

汗をかいたなと思ったら、薬局やコンビニなどに売っている制汗スプレーを使うことです。

 

中でもわきがの臭いによく効く、デオドラントスプレーを使うのが良いでしょう。

 

対策A出かける前にデオナチュレ・オドレミンなどのデオドラント商品を塗る。

先ほどの対策は、汗をかいた後に行うものですが、今回は汗をかかない対策です。

 

デオナチュレは腋に塗るタイプの商品で、オドレミンは液体タイプの商品です。

 

どちらも腋に塗ると、腋汗をかきにくくなり、また臭いも抑えることができます。

 

薬局で売っていたり、ネットで買うことができるので、一度お試しください。

 

対策B肉よりも野菜を食べる。

人の体臭は、体調などによっても大きく変化します。

 

肉やジャンキーな食べ物ばかり食べていると、体臭も臭くなりがちです。

 

体の中から臭い対策をするために、野菜や魚など、健康に良いものを食べて対策を取りましょう。